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『きものしみぬき みちかわ』のホームページをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

こちらのブログではお客様がお着物をお召しになる際の一助となりますよう、着物豆知識や着物へのちょっとした気配り、そしてしみぬきの「ビフォー・アフター」などカテゴリー別にご紹介してまいりたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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【祝ご成人キャンペーン】

ご成人の日、心からおめでとうございます。良い出会いに恵まれ、日々新たな発見と成長がありますことを、心よりお祈りいたしております。

令和元年度成人式でお使いの振袖、襦袢、袋帯などのクリーニング料金の伝票合計金額の10%引きクーポン券をご用意いたしました♪

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【祝・令和元年キャンペーン】

【令和元年・おめでとうございます!】

【令和元年・おめでとうございます!】

2019年5月1日
平成から新元号『令和』へ。
皆様の幸せと穏やかでやすらかな新時代であることをお祈りいたします。

お着物、襦袢、帯などのクリーニング代金の10%割引のクーポン券をご用意いたしました。

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5月末までの限定になりますが、是非ご利用ください♪

当店ホームページはこちらです♪
     ↓
http://www.michikawa.net/

【祝・卒業式キャンペーン】

【ご卒業おめでとうございます!】

卒業式でお使いのお着物、襦袢、帯、袴などのクリーニング代金の10%割引のクーポン券をご用意いたしました。

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是非ご利用ください♪

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http://www.michikawa.net/

《年末年始営業のご案内》

平成30年もご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
これからも皆様にご満足いただけるサービスを心がけてまいりますので、新年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月29日(土) 通常営業
12月30日(日) 午前11時まで営業
12月31日(月) 午後3時まで営業
1月1日(火) 休業
1月2日(水) 休業
1月3日(木) 休業
1月4日(金) 通常営業

来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

きものしみぬき みちかわ 店主

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【祝!成人式キャンペーン】平成31年度成人式でお使いの振袖、襦袢、袋帯などのクリーニング料金の伝票合計金額の10%引きクーポン券をゲットしてください♪

きもののたたみ方

袷や単衣をたたむ、「本だたみ(ほんだたみ)」をご紹介いたします。

上手くたたむコツとして「衿をまっすぐに整える」事にありますが、順に写真でご説明いたします。
写真をクリックすると拡大されますので見やすいですが、私の説明がヘタでわかりにくいところがあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

きものが汚れないように、たとう紙の上でたたむと、たたみやすいです。
綿の布(風呂敷とか)の上だと、まとわりつくのでやりにくいです。

まず、衿を左側、裾を右側にし、裾半分側をたたんでいきます。
衿側半分側は特に意識しなくても、大丈夫です。
では、裾側をたたんでいきます。

1)下前側を写真のようにたたみます。

2)下前側の脇縫いのAを左手で、Bを右手で持ち、たとう紙の上に置くのがコツです。

3)上前衽を下前衽に揃えます。

4)上の写真のAをA’と合わせます。
この時点で、裾側の半分をきめます。
両手で左右方向に少し張りを持たせるのが、コツです。

5)裾側半分を写真のようにたたみます。

6)下前側の衿を整えます。

7)上前側の衿を重ね、整えます。

8)左袖を整えます。

9) 5)でたたんでいた裾を左袖の上に置きます。
ここで二つ折りの状態になります。

10)

【ビフォーアフター#006】総絞りのお振袖

9月に入り、青森の朝晩は「涼しい」というより、少し「寒く」感じるようになりました。
来年、成人式を迎えられる皆さんの「写真の前撮り」も9月から多くなりますね♪

さて、その「前撮り」のために30年ぶりにタンスから出されたお母さまの総絞りのお振袖。
「掛け衿」と「上前」に当時のしみが残っていました。
(赤〇印の中にあります。)

このような「古いシミ」は、ただ単に異物が付着しているだけではく、その影響で生地が変色しております。
異物を「シミ抜き」で取り除き、その影響で変色した部分を薬品を使用し「漂白」を行います。「漂白」で損った色を「染色補正」を行う事により、その「古いシミ」を目立たなくします。

上記のシミ抜き料は「掛け衿」は5,000円。「上前」は6,000円になりました。
(絞りのきものは『絞り』を損なわないように修正します。)

青森市で着物クリーニング・しみぬき・洗い張りのことなら、「きものしみぬき みちかわ」を是非ご利用下さい。古シミなどでお召しになれなくなったおきものが甦ります。大切なおきものをいつまでも鮮やかに保つように真心こめて、丁寧にお手入れいたします。

夏物のお手入れ(汗抜き)

連日暑い日が続いておりますね。
夏は汗をかきやすく、汗ばむ程度やどっぷり汗をかくなど程度はありますが、それに応じた汗抜きが必要になります。
食べこぼしのシミだと、慌ててシミ抜きされる方が多い中、汗だと気づかないでそのままお仕舞いになられる方がいらっしゃいます。

汗を放置すると、変色やカビの原因にもなりますので、夏物をお召しになったあとは着物を乾燥させ、胴まわりや脇の下のシワの様子を見てください。
たくさんを汗かくと、たくさんシワが出来ています。

当店は絽も紗も単衣も正絹の夏物は8,000円(丸洗い・汗抜き・仕上げ込み)です。
浴衣は2,000円~、絞りの浴衣は3,500円~です。

青森市で着物クリーニング・しみぬき・洗い張りのことなら、「きものしみぬき みちかわ」を是非ご利用下さい。古しみなどでお召しになれなくなったおきものが甦ります。大切なおきものをいつまでも鮮やかに保つように真心こめて、丁寧にお手入れいたします。

袷のきもの(冬物)のお手入れ

6月に入り、衣替えの月になりました。
今月は袷のきもの(冬物)のお手入れをおすすめいたします。
正絹のきものについたシミは、6か月以上経過すると、茶褐色に変色する場合がございます。いわゆる古ジミになり、シミ抜きだけでは対応できず、漂白・染色補正をしなければいけなくなり、手間と費用が追加発生いたします。
着物のお手入れはお早めにご相談ください。

是非、当店のクーポン券もご利用下さいませ♪

 

青森市で着物クリーニング・しみぬき・洗い張りのことなら、「きものしみぬき みちかわ」を是非ご利用下さい。古しみなどでお召しになれなくなったおきものが甦ります。大切なおきものをいつまでも鮮やかに保つように真心こめて、丁寧にお手入れいたします。

湯のしと地詰め

「湯のし」とは、糊やその他の不純物を洗い落とすために湯通しをした反物、また洗張り(水洗い)して仕立て替えするものやシワになった反物を、お仕立てするばかりに整える整理の工程です。

これは、テンターという機械ですが、手前の蒸気の発生しているところでシワを伸ばし、奥の方のドラムで乾燥します。

テンターから降りた反物は経糸と横糸が直角になるように整理されます。

この状態では少なからず、たて方向にテンションがかかってるので、たてに伸びた状態になっています。
このままお仕立てすると、きものが狂ってしまう(袋になる)ので、必ずたて方向のテンションを無くします。
この作業を、「地詰め」と言います。

反物だけではなく胴裏や八掛も地詰めされてるか確認し、すべて地詰めされたきものは狂いが出ず『着やすいきもの』になります。

「地詰め」の工程はお仕立てする方が行う場合がありますが、たまたましっかりできていない場合があります。

当店では、「湯のし」の後の「地詰め」の工程をしっかり行います。

青森市で着物クリーニング・しみぬき・洗い張りのことなら、「きものしみぬき みちかわ」を是非ご利用下さい。古しみなどでお召しになれなくなったおきものが甦ります。大切なおきものをいつまでも鮮やかに保つように真心こめて、丁寧にお手入れいたします。

シミ抜き不可能

着物にシミがついた場合、「擦っちゃダメですよ!」
濡れたおしぼりで擦ると、「シミ抜きがし難くなりますよ~」「シミ抜き不可能になってしまいますよ~」

シミがついた場合の応急処置として、
「ティッシュペーパーでシミを吸い取る気持ちで軽く押さえる。」程度にしてくださいね~
とお伝えいたしました、こちらのお着物。

赤丸のように、正面からでも「スレ」の白っぽさが確認されます。
掛け衿のスレを斜め方向から見ると、下の写真のように擦れた部分が白くはっきり見えます。

結論から申しますと、染色補正の工程にある「スレ直し」でも目立ってしまうので、シミ抜き不可能と判断しました。

シミ抜きが不可能な場合は「スレ」が目立たない位置になるように、掛け衿のお仕立て直しで対応いたします。

具体的には、、、

衿は地衿の上に掛け衿があり、二重になっています。
(写真は掛け衿を一部分、ほどいております)

「スレ」が発生しているのが、掛け衿です。

そこで、掛け衿と地衿をいったん全部はずします。

地衿の下前側から、掛け衿分の長さを裁断し、「スレ」た掛け衿をその部分に付け替えます。

地衿を再度仕立て、先ほど裁断した衿を掛け衿としてお仕立てすることになります。

ざっくりな説明ですがそんな事をします。
ちなみにお仕立ての料金は6,000円でございます。

青森市で着物クリーニング・しみぬき・洗い張りのことなら、「きものしみぬき みちかわ」を是非ご利用下さい。古しみなどでお召しになれなくなったおきものが甦ります。大切なおきものをいつまでも鮮やかに保つように真心こめて、丁寧にお手入れいたします。

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